自分の欲求や願望を明確にする/ハローワーク@再就職・転職情報無料紹介サイト

まず、あなたが転職、再就職を目指すなら最初に考えてみる事が有ります。


前の会社を何故辞めたかです。会社のどこが合わなかったか、同僚とうまく行かなかった、上司とどうしてもうまく行かなかった。色々と有るかと思います。その理由を明らかにしてみましょう。


それをを明らかにして、次のステップで何故合わなかったかを考えて見ましょう。 


最初のステップは、「自分自身を知ること」です。

 将来の夢、生き方や信念、価値観、長所・短所、得意・不得意、学校で学んだこと、過去の経験、趣味など、 いろいろな角度から、過去も含めて自分について考え、自分の特徴を書き出してみます。


 自分で「自己紹介文」を作成するのは良い方法です。 または、幼児期・小学校・中学校などいくつかの時期に分け、それぞれの時期について、 「得意・不得意」「興味のあったこと」「将来の夢(なりたいと思っていた職業)」 などを一覧にまとめるのもよいでしょう。このように自分を振り返ることは、職業選択だけではなく、面接での自己アピールの準備にもなるはずです。


 ここでのポイントは、「自分と他人と比較して自分の特徴を探し出すこと」、 「自分の長所(セールスポイント)を確認すること」です。

自分ではわかりにくい時には、他の人の意見を聞いてみるのもよいでしょう。 自分では短所だと思っていたことでも、他の人からみると長所に感じられることもあります。  


このようにして、自分の性格、生い立ちなどを良く考え、自分の欲求や将来の夢、目標などを踏まえた自分の将来像を明確にしておくことが大切です。

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自分の願望などを考慮して自分の将来像を描くことが出来ましたら次は自分の職業に関する「個性」をより深く明らかにして行きたいと思います。


 自分自身の「興味」「性格」「能力特徴」「価値観」「経験」などについて分析してください。


まず、能力適正について考えて見ます。

初めて仕事につく場合や、今までやってきたのとは全く異なる仕事につきたい場合には、自分の能力適性がその仕事に合っているかどうかという視点が必要になります。


次に、今までに経験があり、また訓練などを受けていて、すぐにでもその職業について働くことのできる能力が身についているかどうか


企業の中途採用においては、すぐに役に立ついわゆる「即戦力」を求めることが多いので、現有能力を持っていることは大きな強みになります。


そして見落としがちですが


 体力・健康状態などが、職業選択の上で重要な要因となる場合があります。

 たとえば、喘息のため空気の悪い職場では働けない・腰痛のため立ち仕事はできないなどの場合です。長く健康に働き続けるためには、ここで無理は禁物です。

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次にパーソナルな面を見てみましょう。


興味・趣味志向

どのようなタイプの職業に興味があるかは、職業選択の上でもっとも重要なポイントの1つです。


事務的な仕事・技術的な仕事・営業的な仕事などいくつかの職業分野に分けて興味を調べます。


 さらに「人と接する仕事が好きか」「物を作る仕事が好きか」「データを扱う仕事が好きか」というような、もう少し大まかな興味の方向性を考えます。


価値観 

ここで「価値観」というのは、「何のために働くのか」ということをさしています。


 働く理由・目的には主に、

経済的理由・目的(収入を得るために働く)


自己実現目的(自分を生かす・やりがいを感じるために働く)


社会的理由・目的(職業人としての地位を得るために、社会との接点を求めて働く) などがあります。


 自分の中でどの理由・目的のウェイトが大きいのか、一度検討してみるとよいでしょう。


 それによって、「とにかくすぐできる仕事についたほうがいいのか」又は「時間が掛かってもスキルアップして興味のある仕事を目指した方がいいのか」などの方向性が決まってきます。


 また、仕事・家庭・余暇のバランス、希望する働き方(将来的に独立したい・1つの会社で長く働きたい・キャリアアップしながら転職したい)などについても検討しておきましょう。


性格 

「外向的か」「内向的か」、また、「神経質か」「大らか」などの性格特徴も、職業選びの重要な要素になります。


 一般に積極的に人と接していくような仕事(営業・指導など)にはある程度外向的な性格が必要になりますし、おだやかな人の方がうまくやっていける仕事もあります。


 特に、対人関係をともなうような仕事では、内向的な性格の人より外交的な性格が向いているかともいえます。


 ただし、職業人としての性格はある程度仕事上で努力して変えていくこともできますので、性格と職業との関係は必ずしも固定的なものと考えるのは早計かも知れません。

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職歴・訓練歴・資格などから仕事を考える


いままでの経験(アルバイト・パートを含む)は、いろいろな意味でこれからの仕事選びの参考になります。


今までの経験を生かせる職業はないか(同じ職種・近縁の職種・同じ業界など)


今まで経験してきた仕事の中で自分にあっていた仕事はどんなものだったか


今まで経験してきた仕事の中で自分にあわなかった仕事はどんなものだったか




職業情報をよく検討する


自分の就こうとしている仕事についてよく検討する必要があります。


どんな仕事内容か


どんな資格がいるのか・どうしたら就けるか


どんな能力を求められるのか


どんな労働条件で働いているのか


どんなルートでキャリアアップしていけるのか


 などの情報を事前に調べておくことは、職業選択のための前提条件といえます。



十分な下調べなしに入ってしまって、「こんなはずじゃなかった」と後悔することのないよう、いろいろな手段(本・雑誌・知人・インターネットなど)を使って職業情報を収集しましょう。



今の時代に、どんな職種が求められているのか、どんな資格をもっていれば有利になるのかなど時代の状況をつかむ意味で、各種の求人情報に目を通してみましょう。


 ただし、「今の時代に求められている」という理由だけで、自分の適性を考えずに職業選択することは、お勧めできません。


求人を探すにはいろいろな方法があります。


 ハローワーク(公共職業安定所)・求人雑誌・新聞・知人のつて・インターネットなど各種の手段には、それぞれメリット・デメリットがあります。


 また、特定の技術や能力を持った方ならば、人材バンクなどに登録して積極的に自分を売り込むという方法もあります。


 場合によっては、今増えてきている派遣会社などを利用していくのも、1つの方法でしょう。


うまく使い分けて、仕事を上手に探していきましょう。

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